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2008/01/12

通院4回目・ギンの体調記録(2008/1/12)

今日は、ギンの4回目の通院の日でした。
そして、先日火傷をしてしまったネオも一緒に通院しました。
通院4回目・ギンの体調記録(2008/1/12)

私は不安な気持ちでいっぱいでした。
今週は、目に見てわかるほど、ギンが痩せてしまったからです。
ウンチの状態が、昨日を除けばゆるかったし、
その下痢を治すため、本当は栄養価の高いものを与えないといけないのに、
与えられなかったし・・・。

「それでは体重をみてみましょうか」と言う先生の声に
私は両手を前に合わせて祈りました。すると・・・
「2.5キロ。先週と同じでキープですね、よかったよかった。
熱も平熱ですよ。この調子で頑張りましょう。」とのこと。
彼と私は、キープだったことに驚いてキョトンとしてしまいました。

実は入院も覚悟していたのです。
先週より一回り小さくなったような気がしていたし。
このまま下痢が続くようでは、私たちの力ではどうにもならないので
一度入院させて、下痢を止めたかったからです。
入院をさせることはギンにとってストレスを感じることになるのかもしれませんが、
彼と相談して、下痢を治すことを優先しようと思いました。
でも、先週40度あった熱も下がり、何より体重が減っていなかったので、
これを上向きと考え、入院はしないで私たちと一緒に帰宅しました。

通院4回目・ギンの体調記録(2008/1/12)

でも、よくないこともあります。この間から気になっているオシッコのことです。
相変わらず一日に何回もオシッコに行くので、
次回の診察までにオシッコを採り、検尿をすることになりました。
何もなければよいのですが・・・。

あとは、今日も皮下点滴をし、更に私たちの希望で
インターフェロンをやっていただきました。
今度はキープではなく、上向きにさせたいからです。

病院から帰宅後、ギンがしたウンチは、形がしっかり出ていて、硬くなっていました。
あと数回確認しないと何とも言えませんが、
この調子で下痢が治ってくれることを祈るばかりです。


[薬]
ステロイドを1錠。抗生物質を半錠。下痢止めを1錠。目薬(結膜炎用)。

■食事
i/d缶(1缶156g):約75g。注射器で強制給餌。
ウォルサム・セレクトプロテイン(ドライ)特別療法食サンプル:約20g
■ウンチ
人差し指くらいのもので形になっていたものと、少しゆるい感じの小さいもの。
■嘔吐
なし。
■元気
変わらず、おとなしい。
■体重:2.5キロ(キープ 病院にて計測)
■熱:37.8度(病院にて計測)
■処置:皮下点滴・インターフェロン


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ギンの体調記録

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